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〒252-1131 神奈川県綾瀬市寺尾北2-17-44
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(2026年度) 【10月の聖句】 (コリントの信徒への手紙二9章7節) これはエルサレム教会の貧しい信徒たちを助けるための献金を、コリントの教会の人々に勧めている文章の中にある言葉です。この言葉の前には「一人ひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。」とあります。 |
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(2026年度) 【9月の聖句】 (ヨハネによる福音書15章5節) 聖書には、「ぶどう」がよく出て来ます。砂漠地帯が多い古代イスラエルでは、ぶどうは水分を多く含む重要な農作物でした。ぶどうからジュースや干しぶどう、ワインが作られます。ぶどうはオアシスや斜面に植えられ、村人全員で手入れや収穫を行い、大切に育てられたそうです。そのため、「ぶどう」は平和と繁栄の象徴でもありました。 |
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(2026年度) 【7月の聖句】 (マタイによる福音書7章7節) 「探しものは、一旦探すのを止めたら見つかるものだ。」と言った友人の言葉を思い出しました。確かに、一生懸命探している時には見つからなかったものが、少し時間が経ってから思いがけず「こんなところにあった!」と見つかったりすることがあります。そのように、探しものはすぐに見つかる場合もありますが、時間が経ってから見つかる場合もあります。大事なことは、「あきらめない」しかし「固執しない」ということだと思います。 |
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(2026年度) 【6月の聖句】 (エフェソの信徒への手紙6章8節) イエス様は「まことの光」として私たちの住む世界に来てくださいました。「まことの光」はこの世の闇がどんなに深く、暗くとも、闇の中で輝き、私たちに希望を与え、私たちを光射す方へと歩ませてくださいます。 |
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(2026年度) 【5月の聖句】 (マルコによる福音書12章11節) イエス・キリストは、当時のイスラエルの指導者たちから排斥され、人々からも見捨てられ、十字架にかけられて死なれましたが、神さまは、そのイエス・キリストを復活させ、教会の礎となさいました。イエス様は旧約聖書に記された御言葉、「家を建てる者の退けた石が隅の親石となった。これは主の御業、わたしたちの目には驚くべきこと」(詩編118:22−23)を引用してそのことを預言されました。 |
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(2026年度) 【4月の聖句】 (マタイによる福音書14章27節) 一日の活動が終わり、弟子たちだけが先に舟に乗り、ガリラヤ湖の向こう岸に向かっていた時のことです。逆風が吹き、波に悩まされ、前に進むことができなくなりました。舟はすでに陸からずいぶん離れており、後戻りもできない状況です。彼らは一晩中強い風に悩まされ、そうとう疲れ果てていたと思います。夜が明けるころ、イエス様が湖の上を歩いて弟子たちが乗っている舟に近づいて来られました。弟子たちはイエス様だとはわからず、「幽霊だ」と恐怖の叫び声をあげました。すると、イエス様はすぐに「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と声をかけてくださいました。弟子たちはイエス様を信頼することの大切さを教えられた後、風を静めてくださったイエス様と共に無事に目的地に辿り着くことができました。 |
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